ウェルカムボードを置く適切な場所とサイズ

披露宴会場のゲスト席テーブル

おしゃれなウェルカムボードが増えています。新郎新婦にとっては、気づいてもらえず置いておくだけでは勿体ないし、なるべく目につくところで、かつゲストが四六時中それを見て楽しんでくれたら、という気持ちもあるのです。ウェルカムボードは、最低限の役割としては、ゲストに結婚式の会場がここであるということをわかりやすく知らせる、新郎新婦の名前や日付など書いて記念に残すは当然なのですが、やはり、「ゲストをおもてなしの気持ちを伝える」ことが一番重要だという人は少なくないのではないでしょうか。適切な場所に適切なサイズでおもしなしの気持ちを伝えるウェルカムボードを置いておくことで、ゲストの方の印象が変わります。わざわざ時間とご足労いただいてきていただいている方も多いですしね。おもてなしの気持ちがうまく伝わらず、相手を失望させてしまっては本末転倒です。今回はウェルカムボードを置く適切な場所とサイズについてご紹介します。

ウェルカムボードを置く適切な場所とサイズとは?

ウェルカムボードには、特に決まったサイズはありませんが、置く場所によって適切なサイズの目安があります。それについて整理して説明していきます。

受付台

テーブルのスペースのことを考えると、B5~A4サイズぐらいがよいでしょう。大きくてもA3サイズまでのものがおすすめです。あまりに大きすぎると、受付をしているときに邪魔になってしまい対応しづらくなります。

受付の横

一番小さいサイズでA4サイズからがよいですが、額装のことと目立ちやすさも考えると、A3以上はあったほうが理想です。

披露宴会場の入り口

目立たせるように、A2サイズ(A4サイズ4つぶんの大きさ)以上が間違いないでしょう。逆に、A3サイズ以下の場合は、あまり目立たず、最悪ゲストに気付いてもらえない可能性があります。可能であれば、A2やA1などの大きめのサイズを作るようにしましょう。イーゼルに乗せることが多いのですが、ホテルなどの披露宴会場によっては無料で貸し出してくれるところも多いです。ウェルカムボードのデザインとの兼ね合いも考えて、事前にどういったイーゼルなのかを披露宴会場に確認しておくといいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ウェルカムボードを置く適切な場所とサイズについてご紹介しておきました。これまでの説明と合わせて、実際に披露宴会場を下見してみるとさらに効果的です。そして、飾るときのことばかりではなく、今後効率的に持ち運びすることも考えてウェルカムボードを作るとさらに効果抜群です。